本書の目的
- ユーザー中心設計(UCD:User Centered Design)の考え方を基準にユーザビリティを向上させる手法を学ぶこと
定義
ユーザビリティとは
UX(ユーザーエクスペリエンス)とは
- 製品、システム、サービスを利用したとき、および利用を予測したときに生じる個人の知覚や反応
- ユーザーエクスペリエンスを構成する5階層
- ユーザーのシステム利用における体験のことで「実用的側面」「感性的側面」の2面〜定義される
ユーザー中心設計(UCD:User Centered Design)とは
- 技術観点や思い込みを排除した「ユーザー起点のデザイン手法」
- 設計フロー
調査方法-質的調査-
弟子入り調査
- インタビュアーを弟子、ユーザーを師匠と見立てて師匠の体験を継承する
- インタビュアーはユーザーに弟子入りする
- ユーザーは仕事を見せながら説明
- 不明点を質問
- 最初の質問と複数の質問スコープ(機能Aについて、機能Bについて、支払いについて)だけ用意した後は、ユーザーの思っていること起点で不満に思っていることや仕様状況を明らかにする質問をその場で考えて行う
- 具体的な調査方法
- イントロ
- ユーザープロファイル
- 目的:業務内容把握
- 質問例:「○○さんのお仕事について教えてください」
- 利用状況1
- 利用状況2